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オルビスユー ドットの使い方は?ローションやクリームの順番と適量を解説

オルビスユードット オルビスユー ドット 使い方

この記事では、オルビス ユードットの使い方や使う順番、ローション・クリームの使用量などをご紹介します。

洗顔・化粧水・クリームの3ステップが基本のオルビス ユードット。

「使い方にポイントはある?」「ローションやクリームの適量はどれくらい?」と疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

基本の順番や適量を知っておけば、毎日のスキンケアにも取り入れやすくなります。

朝・夜の使い方や、美容液を併用する場合の順番についても分かりやすく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

購入前にライン使いの使用感を確かめたい方は、7日間のモニターセットから試す方法もあります。

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※オルビス公式オンラインショップを初めて利用する方限定・定期購入ではありません。

目次

オルビスユー ドットは3ステップの順番で使う

オルビスユー ドットの基本は、洗顔料→化粧水→保湿クリームの3ステップです。

フォーミングウォッシュで汚れや不要な角質を洗い流して肌を整え、エッセンスローションでうるおいを与えます。最後にクリームモイスチャライザーを重ねて、うるおいを閉じ込める流れです。

アイテム数が多くないため、初めてライン使いする場合でも順番を覚えやすいでしょう。

基本の順番と1回分の使用量

オルビス公式が案内している基本の順番と1回分の使用量は、次のとおりです。

順番アイテム1回分の使用量使い方
1フォーミングウォッシュ約1cmしっかり泡立てて洗う
2エッセンスローション100円硬貨程度手でやさしくなじませる
3クリームモイスチャライザーパール1〜2粒程度顔全体へやさしく伸ばす

「洗う→うるおす→クリームで仕上げる」と覚えておけば、毎日のお手入れで迷いにくくなります。

最初から自己流で量を増減するより、まずは公式の使用量を目安に使ってみるのがおすすめです。そのうえで、べたつきや乾燥の感じ方に合わせて少しずつ調整すると使いやすいでしょう。

朝と夜で基本の順番は変わらない

オルビスユー ドットは朝と夜の両方に使えます。朝も夜も、フォーミングウォッシュ、エッセンスローション、クリームモイスチャライザーという基本の順番は変わりません。

ただし、夜にメイクをしている場合は、フォーミングウォッシュの前にクレンジングを使用します。フォーミングウォッシュにはメイクを落とす役割がないため、先にメイク汚れを落としてから洗顔しましょう。

朝はクリームモイスチャライザーまで使ったあと、必要に応じて日焼け止めや化粧下地を重ねます。

クリームモイスチャライザーには化粧下地効果やUVカット機能がありません。メイクや紫外線対策をする場合は、スキンケアのあとに日焼け止めや化粧下地を使ってください。

朝にべたつきを感じる場合は、クリームの量を肌の状態に合わせて調整できます。メイク前だからとクリームを省くのではなく、まずは量を調整して使い心地を確認してみましょう。

オルビスユー ドットのアイテム別の使い方

ここからは、1回分の使用量となじませ方をアイテム別に確認していきます。

同じ3ステップでも、それぞれ使い方のポイントが異なります。順番だけでなく、洗い方や肌へのなじませ方も確認しておきましょう。

フォーミングウォッシュはしっかり泡立てて洗う

オルビスユー ドット フォーミングウォッシュの1回分の使用量は、約1cmです。

手と顔を濡らしてから適量を取り、水を少しずつ加えながらしっかり泡立てます。フォーミングウォッシュは、もっちりとした高密着泡が特徴の洗顔料です。

泡を顔全体へ広げたら、指で直接肌をこするのではなく、泡をクッションにするようなイメージでやさしく洗いましょう。

泡立てネットは必須ではありません。オルビス公式では、ネットを使わなくても泡立つように設計されていると案内されています。短時間で泡立てたい場合などは、好みに合わせて使ってもよいでしょう。

洗顔後はすすぎ残しがないように洗い流し、清潔なタオルを肌へやさしく当てて水分を取ります。その後、エッセンスローションへ進みます。

なお、フォーミングウォッシュだけではメイクを落とせません。メイクをしている夜は、クレンジングのあとに使用してください。

泡立ちや洗い上がりなど実際の評判を詳しく知りたい方は、オルビスユー ドット フォーミングウォッシュの口コミ記事で紹介しています。

エッセンスローションは手のひらでやさしくなじませる

オルビス ユードット ローションの使い方で迷いやすいのが、使用量とつけ方です。

エッセンスローションは、1回につき100円硬貨程度が使用量の目安です。オルビス公式では、コットンより手でつける方法がすすめられています。

適量を手に取ったら、両手のひら全体へ広げます。そのまま頬や額、口元などへやさしくなじませ、最後に顔を包むように手のひらを当てましょう。

エッセンスローションはコクやとろみを感じるテクスチャーです。強くこすって広げるのではなく、手のひらでやさしく押さえるようになじませるのがポイントです。

一度にたくさんつけると、肌表面に残ってべたつきを感じる場合があります。まずは100円硬貨程度を目安にし、乾燥が気になる部分があれば少量ずつ重ねて調整しましょう。

ローションが顔全体になじんだら、次はクリームモイスチャライザーを使用します。美容液を追加する場合は、使用する美容液の種類に合わせて順番を調整します。

とろみや保湿感、べたつきなどの評判が気になる方は、オルビスユー ドット エッセンスローションの口コミ記事も参考にしてください。

クリームモイスチャライザーはお手入れの最後に使う

オルビスユー ドット クリームモイスチャライザーは、エッセンスローションをなじませたあとに使用します。

1回分の目安は、パール1〜2粒程度です。美容液を使う場合は、美容液をなじませてからクリームモイスチャライザーで仕上げます。

適量を手に取り、頬や額、鼻、口元、あごなどへ少量ずつ置いてから、顔全体へやさしく伸ばしましょう。

濃密なテクスチャーなので、一度に多量を塗るよりも、顔全体へ薄く均一になじませることを意識すると使いやすくなります。

目元や口元など乾燥しやすい部分が気になる場合は、全体へなじませたあとに少量を重ねる方法もあります。

反対に、べたつきを感じる場合は量を減らして調整できます。特に朝のメイク前は、肌の状態を見ながら使う量を調整するとよいでしょう。

クリームの濃密さやべたつき、保湿感などを詳しく確認したい方は、オルビスユー ドット クリームモイスチャライザーの口コミ記事で詳しく紹介しています。

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※通常商品をそろえる前に、3ステップを実際の順番で試せます。

美容液を一緒に使うときの順番

オルビスユー ドットに美容液を追加する場合は、美容液の種類によって使うタイミングが異なります。

一般的な美容液と、洗顔後に使う先行型美容液では順番が違うため、使用する商品の案内も確認しておきましょう。

通常の美容液はローションとクリームの間に使う

一般的な美容液を組み合わせる場合は、次の順番です。

  1. フォーミングウォッシュ
  2. エッセンスローション
  3. 美容液
  4. クリームモイスチャライザー

ローションのあとに美容液を使い、最後にクリームで仕上げると覚えておくと分かりやすいでしょう。

一方、先行型美容液は洗顔後、エッセンスローションより前に使います。美容液によって使用方法が異なる場合があるため、商品の説明もあわせて確認してください。

クリームの前に乳液を追加する必要はない

「ローションのあとに乳液も必要?」と迷う方もいるかもしれません。

オルビスユー ドットは、フォーミングウォッシュ、エッセンスローション、クリームモイスチャライザーの3ステップでお手入れできるよう設計されています。

そのため、ローションとクリームの間に乳液を追加する必要はありません。

肌悩みに合わせてアイテムを追加したい場合は、乳液ではなく美容液を取り入れる方法があります。美容液を使用するときは、前述した順番を参考にしてください。

ザ リンクルセラムはローションとクリームの間に使う

7日間のセットに含まれるオルビス ザ リンクルセラムを使う場合も、エッセンスローションのあと、クリームモイスチャライザーの前に使用します。

順番は、フォーミングウォッシュ→エッセンスローション→ザ リンクルセラム→クリームモイスチャライザーです。

美容液を顔全体へなじませたあと、クリームモイスチャライザーでお手入れを仕上げましょう。

7日間トライアルセットで使用感を確認できる

オルビスユー ドットには、洗顔料・ローション・クリームの3ステップを約7日間試せるセットがあります。

実際の順番で朝・夜のお手入れに取り入れながら、それぞれの使用量やなじませやすさ、3ステップを毎日のスキンケアに取り入れやすいかを確認できます。

通常商品を一度にそろえる前に、フォーミングウォッシュの泡立ちやローションのとろみ、クリームの濃密な使用感などを自分で確かめたい方にも取り入れやすい方法です。

この使い方記事ではセットの概要にとどめています。実際に使った人の口コミや評判、詳しいセット内容、申込条件などを確認したい方は、オルビスユー ドットのトライアルセットの口コミ記事もあわせてご覧ください。

オルビスユー ドットの使い方でよくある質問

オルビスユー ドットの順番や使用量について、使い始める前に迷いやすいポイントをまとめました。

オルビスユー ドットを使う順番は?

フォーミングウォッシュ、エッセンスローション、クリームモイスチャライザーの順番です。美容液を使う場合は、一般的な美容液ならローションとクリームの間に使用します。

エッセンスローションはどのくらい使いますか?

1回につき100円硬貨程度が目安です。オルビス公式では手でつける方法がすすめられています。手のひらへ広げ、顔全体へやさしくなじませましょう。

クリームモイスチャライザーは朝も使えますか?

朝と夜の両方に使えます。べたつきが気になる場合は肌の状態に合わせて量を調整できます。ただし、化粧下地効果やUVカット機能はないため、朝は必要に応じて日焼け止めや化粧下地を追加してください。

オルビス ユードットのモイスチャーはいつ使いますか?

現在の保湿アイテム「クリームモイスチャライザー」は、エッセンスローションのあとに使用します。美容液を使う場合は、美容液のあと、お手入れの最後に使います。

クリームの前に乳液を使う必要はありますか?

基本の3ステップでお手入れできるよう設計されているため、乳液を追加する必要はありません。肌悩みに合わせて美容液を追加することはできます。

ザ リンクルセラムを使う順番は?

エッセンスローションのあと、クリームモイスチャライザーの前です。フォーミングウォッシュ、ローション、ザ リンクルセラム、クリームの順に使用します。

夜はフォーミングウォッシュだけでメイクを落とせますか?

フォーミングウォッシュだけではメイクを落とせません。メイクをしている場合は、先にクレンジングでメイクを落としてからフォーミングウォッシュを使用してください。

まとめ|オルビスユー ドットは基本の順番と適量を意識して使おう

オルビスユー ドットは、フォーミングウォッシュ、エッセンスローション、クリームモイスチャライザーの3ステップが基本です。

1回分の使用量は、フォーミングウォッシュが約1cm、エッセンスローションが100円硬貨程度、クリームモイスチャライザーがパール1〜2粒程度を目安にしましょう。

朝と夜で基本の順番は変わりません。美容液を追加する場合は、一般的な美容液ならローションとクリームの間に使います。朝はクリームまでなじませたあと、必要に応じて日焼け止めや化粧下地を重ねてください。

まずは基本の順番と適量で使い、肌の状態やべたつきの感じ方に合わせて少しずつ量を調整すると、毎日のスキンケアに取り入れやすくなります。

通常商品をそろえる前にライン使いの使用感を確認したい方は、7日間のモニターセットから試す方法もあります。

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※オルビス公式オンラインショップを初めて利用する方限定。詳しいセット内容・申込条件は公式ページでご確認ください。

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